
当初雨の予報で、これはbikeでの転倒等のリスクがあると考えてブレーキシューを交換したりして準備をしましたが、まさかの晴れ、さらに風まで吹いてなかなかハードなレース天候となりました。まあ雨よりはよいのかも知れませんが・・
2年前に初めてオリンピックディスタンスの大会(swim1.5km、bike40km、run10km)に挑戦したのがこのタテトラで、今回はこの2年間の成長度合いをチェックする意味も込めて参戦でした。まあフタを開けてみると、なかなかレースとは過酷なものです(汗)


レースは順調に進み、swim、bikeともに練習通りに出来ました。普段の練習で出来ないことはレースでは出来ないので、そう言った意味では2年間の成長を感じました。またレース中もきわめて冷静に状況を判断できていました。これも安全管理上、非常に重要で自分の体に何が起こっていて何が出来るのか?出来ないのか?を把握することは自分の命を守る上でも重要です。

タテトラは家族同伴ゴールが出来る大会だったので、子供と手を繋いでどうにかゴールをしたのですが、ゴール後に目が回って立っていられず・・。そのままへたり込んでゴールの感動を味わうことなく?仲間と家族の介抱を受けました(涙)
どうも原因は塩分不足、水分不足のどちらかのようです。かなり意識して取っていたつもりですが、気温が高かったことが原因でbike、runを通して絶対量が足りなかったようです。
すぐにポカリスエットを大量に飲んで、落ち着いてからバナナを食べて30分ほどたってようやく復活できました・・。初めはハンガーノック(エネルギー不足)かなと思ったのですが、どうも検証した結果塩分、水分不足だったようです。

やはり炎天下での運動には細心の注意と安全管理が必要ですね・・。アメフトの現場などでさんざん選手にも伝えていますが、自分が実際にこのような状況になるとは・・。今後は身をもって水分、塩分不足の危険性をお伝えできそうです。
レースでは何が起こるか誰にも判りませんが、自分自身をコントロールして本当ににダメだったら
棄権する勇気も必要ですね。今回も学びのあるレースになりました。
どうかこの夏に部活やそれぞれの競技で練習をする方は、水分、塩分、エネルギー補給をしっかりして下さいね!!