2011年7月3日日曜日

親子講習会

土曜日の午後に洋光台第3小学校で活動しているミニバスケットボールチーム「サンライズ」さんの選手、ご父兄の方に講習会をさせていただきました。

現在の中学校3年生が小学校6年生の時に同様の講習会をしたのですが、再度依頼がありましたので喜んで伺ってきました。

選手には竹花、斉藤がストレッチについて実技を交えて講義を行い(詳しくはこちら)、ご父兄には自分がアイシングについて講義をさせていただきました。

選手への講義も大切なのですが、ご父兄にストレッチ、アイシングなどの有効性を知っていただくことで、ご自宅で選手に積極的にアイシングやストレッチをしていただき怪我、痛みを減らし良いプレーをしてもらいたいと考えました。なので敢えて親子を分けて講義をさせていただきました(悲鳴を聞かれないため?)

ipadで資料作り
アイシングしながらメモ
会場に大きなプロジェクターを持ち込むことが出来ないので、ipadを持ち込み、それを使いながら話しを進めました。少人数のプレゼンにはとても向いている道具だと思います。

講義は子どもの体の特徴から始まり、バスケットの動きの特徴、痛みの原因、アイシングの生理的作用、RICE処置などを話しながら実際にアイシングを体験していただきました。また大切な部分は強制的に?メモを取っていただきました。

みなさん、アイシングを体験するのが初めてなので「冷たい!!」「痛い!!」など悲鳴をあげながら?アイシングに耐えていました(5分もすると痛みも感覚もなくなります)

あっという間の1時間でしたが、アイシングの有効性をちょっとでも感じていたけたら幸いです。もちろん、アイシングをしたらすべての痛みがなくなるわけではありませんが、少なくても痛みを軽減することは可能です。頑張っている選手が少しでも良いプレーが出来るようにこれからも応援してゆきます!

各種講習会をご希望の方はぜひ声をかけてください!
微力ながら協力させていただきます!

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