2015年7月6日月曜日

ピーマンとトウモロコシ

すっかり梅雨空が続いていますね・・。これが終われば真夏がやってくる?と思うと、どっちがよいのかちょっと迷います(笑)

さて、接骨院で増永君が大切に育てているピーマン達も、たくさんの太陽と雨を受けて順調に育っています。いつも鉢を置いている場所は真南を向いていて、夕方になるまでほぼ日が当たり続けます。そのお陰でピーマン達も濃い緑に育っています。

が、このところ雨が多く、なかなか太陽が出ないので今は軒下?で雨のあまり当たらないところに避難しています。あまり水が多すぎても根腐れしますからね。

この場所だとガラス越しに院内から見えますから、ちょっとした癒し効果もありそうです。

あと1ヶ月ほどしたら花を咲かせてくれそうです。

息子の通う小学校には小さな畑があります。今年はお父さんの会でその畑にポップコーン用のトウモロコシを植えることにしました。そこで収穫されたトウモロコシを使ってポップコーンを作りバザーで販売する予定です。

5月に種から植えて順調に育っていましたが、先週の大雨と風で被害を受けてしまったため、急遽お父さん達と協力して風対策を施してきました。

仲間のお父さんの一人が宮城でそこそこ大規模な農業をしていた経験があるので、ここまでいろいろとアドバイスをもらいながら育ててきました。

今回の風対策は両サイドに支柱を立ててその間に線を張りトウモロコシを挟み込み安定させます。よほど強い台風が来なければたぶん?根こそぎ倒れる事はないと思います。

トウモロコシはこれから強い根っこが生えてきて地面にがっちりと根を張ります。背が高い分、横風にさらされると倒れやすくなるので、トウモロコシ自身が獲得した能力なのだと思います。この根っこが非常に強くて、マルチシートを破って上からぐいぐい生えて行きます。印象としては竹の根っこに似ています。

なかなか普段は学校に行くことはありませんが、土曜日の午後に子供たちのいない学校で畑作業をするのは秘かな楽しみになっており、校長先生がふらりと来てお話ししたりすることもあります。またお父さん同士で子供の学校生活などの話しをするのもなかなかの楽しみです。

こうやって手をかけているとかなり愛着が湧きますから、今から収穫が楽しみです。どれだけの量のトウモロコシが取れるか??そしてそこから美味しいポップコーンが作れるか?11月のバザーがさらに楽しみです!

接骨院のピーマンもいつの日か立派なピーマンがなることでしょう。その際はお裾分けできるかも知れませんから、期待せずにお待ち下さい(笑)

7月から木曜日の午後は平日と同じ診察時間となりました!

2015年7月3日金曜日

新生姜の佃煮

今日の豪雨は凄かったですね・・
接骨院前にある階段はまるで滝のように水が流れ、大変な状態になっていました(汗)

おまけに増永君が日々手入れしている花壇は雨水管が溢れたために水没して、危機的な状況になっていました(涙)あの花壇はコンクリートに囲われているので、豪雨で雨水がたまっても逃げ道が無いため溢れ、そのままの勢いで水は階段を下って行きます。台風でもないのに、あれほど降ると、台風の時にはどうなってしまうのか?ちょっと心配です。

さて、珍しく?食べ物ネタです。実は今年は梅ブームで?梅サワードリンク、梅味噌、しそジュースなどお手製のものをたくさん頂いております。梅の適度な酸味が身体に渇を与えてくれます。

その梅に次いで、毎年頂くのが新生姜の佃煮です。この季節になるといつも作って下さる患者様がおり、秘かに楽しみにしています。昼食の時にこの佃煮と一緒にご飯を食べるといくらでも食べられるのでは?と勘違いするほどご飯が進みます。

数年前からスミちゃんもこの新生姜の佃煮を作るようになって、お裾分けしてくれます。お母様もすっかり佃煮にはまっているそうです(笑)

で、あの美味しい新生姜の佃煮をいつでも食べられたら最高だなーって思うようになり、先日レシピを頂いたので、思い切って自分でも作ってみました!!

事前に患者様とスミちゃんから佃煮を作る際の細かいポイントを聞いていたので、かなりうまく言った思います。今日の昼ご飯の時にみんなに食べてもらい、フィードバックをもらったので、次回はさらに美味しいのが出来ると思います。

教わったレシピをそのまま載せておくので、興味がある方はぜひ!!

<新生姜の佃煮>
・新生姜・・1kg
・A砂糖(三温糖)・・400g
・A醤油・・200cc
・Aお酒・・200cc
・B塩コンプ・・30g
・B削り節・・30g

1、新生姜の皮を剥いて5mmくらいの厚さに切る。
生姜の食感を楽しみたい場合は繊維に対して直角に切る。新生姜の柔らかさを楽しみたい場合は繊維に沿って切る。個人的にはすこし厚めに切った方が美味しいと思います。

2,切った新生姜を水から茹で、沸騰してから20分程ゆでこぼし、水を捨てる。

3,鍋にAの材料を入れて良く溶かし、そこに新生姜を入れて弱火でぐつぐつ煮る。その際、焦げ付かないように注意する。

4、汁が鍋底から1cm位になるまで煮詰め、最後にBの材料を入れてよく混ぜて完成。だいたい1時間くらいかかりました(汗)汁が多いと削り節が吸いきれないので、少ないかな?くらいでちょうど良いと思います。

5,冷まして一晩おくと角が取れて美味しいです!

7月から木曜日午後は通常通りの診察になりました!!