気仙沼にお邪魔して早くも10日が経ちました。陸前高田を訪れたときもそうですが、時間が経つのがやたらに早く感じます。受付けにおいてあるデジタルフォトフレームの写真を見るたびに気仙沼での活動を思い出します。
そこで、気仙沼で撮影した写真をいくつか並べてみようと思います。
これを復興しているというのか、言わないのかはわかりませんが町の人々が前を向いて動き出していることは事実です。どうか写真を見て現地の様子を感じて下さい。
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ホテル観洋すぐ横 |
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ホテル観洋から町を望む |
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津波の到達地点(シャークミュージアム横) |
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階段のかなり上まで津波が来たようです |
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丘の上にある「ホテル観洋」 |
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河北新報の社屋 |
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河北新報社のすぐ前あたり |
ホテル観洋は丘の上にあるため、津波の被害を受けずにすみました。現在も営業中で多くの客様で賑わっています。
港のすぐ横にあったシャークミュージアムの横にある津波到達点のプレート。下の写真が全体図なのでかなり高さまで津波が到達したことがわかる。
ちなみにこのあたりは魚の腐敗したようなにおいが未だにしています。かなり片付けたようですが、どうしてもにおいます。
このホテルでは立派な温泉があり、ボランティアを終えた人々を癒してくれます。塩分を多く含んだ温泉のため体が浮きます。
暗くて見にくいのですが、ガラスが割れているところがあり、この日も上の方に明かりはついていました。
河北新報社周辺の様子です。残っているのは基礎の部分だけのところが目立ちます。また頑丈な建物は残っているところもあります。
地盤沈下しているので、道路は盛り土をしているところがほとんどです。
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気仙沼復興屋台村 |
ホテル観洋の風呂に入った後にメンバーみんなでこの屋台村で食事をして飲みました。こうして人が集まり、お酒を飲める場所があることは現地の方にも外から入る人にも重要な気がします。平日にもかかわらず結構賑わっていました。