2014年4月8日火曜日

若命先生の結婚式

あっというまに桜が散ってしまい、入学式にはほんのちょっと間に合いませんでしたね・・。いよいよ温度が上がり、草木が芽吹き始めました。新しい季節の始まりです。

さて四月最初の日曜日に、ひらの接骨院のスタッフ若命(わかめ)先生の結婚式があり参列させていただきました。何度結婚式に参列しても、とても幸せな気分になれますし、最後のご両親への挨拶の部分で涙ぐんでしまうのは僕だけではないと思います。

実は初めて若命先生にあったのはいまから八年ほど前の岡山国体でした。当時開業してすぐくらいの自分は、兄弟子の平野先生が国体で神奈川県体操チームのトレーナーとして帯同するという話を聞きつけて、どうしても連れて行って欲しい!!と懇願して無理矢理?連れて行ってもらいました。

国体期間中は朝一番から夜まで希望する選手のケアでバタバタして、心身ともにボロボロになった覚えがあります。実はその時に選手だったのが若命先生でした。他の選手達はみな私立高校で恵まれた環境で体操をしており、それに比べて人数も少ない県立高校で努力を重ねて国体選手に選ばれたのは相当珍しい事だったそうです。(わざわざ神奈川県の教育長が岡山まで来て、練習会場に激励に来たほど異例のことだったと後で聞きました)

ちょうど国体が終わり頃に若命先生が「柔道整復師の専門学校に進学します」というのを目の前で聞いてびっくりしたのがまるで昨日のことのように思い出されます。そしてそこで出会った平野先生の元で修行をする事を選び、日々仲間と研修を重ね今日に至ります。

あの日から巡り巡って若命先生の結婚式に出る日が来るとは・・。とても感慨深く、縁の紡ぐ世界を改めて垣間見る一日でした。どうか奥様と一緒に末永くお幸せに!!そして開業という次のスタート地点に向かって頑張って下さい!!

2014年4月4日金曜日

託児所(笑)


すっかり桜が満開になり、強い風で散り始めてしまいましたね・・。
桜のたった1週間のためだけに咲くというはかなさがまた、日本人が桜が好きな理由の一つなんでしょうね。

さて、今日はお子様連れの患者様が2組重なりました。ひと組は男の子兄弟2人、もうひと組は生後半年の女の子です。時間帯的に手が足りずどうなるかな??と思ったのですが、みた接骨院の託児所担当?松原が抱っこしながら折り紙を楽しむという荒技を繰り広げ、小さな子供達は十分楽しんだようです。つい先日までボールを投げて遊んでいたお兄ちゃんは、折り紙がとても上手に折れるので僕らに折り紙を教えてくれます。この時の集中力は驚くばかりです!
小さなお子様を連れたお母さんはなかなか自分の時間を持つことが出来ず、預かってくれる人を確保しないと治療に来られないような状況だと聞きます。みた接骨院では、痛みを抱えながらも我慢して日々頑張っているお母さん達を応援するために「ぜひお子さんと一緒に来院してください」と伝えています。

初めのうちはお母様も子供を連れて行って本当に大丈夫かな?不安そうにしていますが、数回来ると子供達が接骨院は楽しい遊び場として認識し出すので、親の不安を案ずることなくとても楽しんでいます。人見知りの激しい時期のお子さんでも、スーパー子供好きの松原が担当すればほぼニコニコになります。他のスタッフもすっかり子供達の相手が上手になり、より接骨院は楽しい場所だと子供達にも伝わっているようです。

どうか痛みを抱えているお母さん、我慢せずにお子様を連れて来院下さい!責任を持って治療することはもちろんのこと、お子様とも一緒に遊びます!お母さんが痛みなくハッピーになって笑顔になれば、お子様達も笑顔が輝くようになります。につもニコニコのお母さんでいられるためにぜひ!!